通知表の実技教科の評価基準が謎

1学期の通知表が帰ってきましたね。

通知表の見方については前回の記事にも書いています。

 

生徒に通知表を持ってきてもらい確認していたところ気になったところがありました。

 

実技教科の評価基準がもしかすると教科によって違うかもしれないということです

 

 

ある通塾生が持ってきた通知表の一部です。

お世辞にも頑張ったとは言えない通知表です。

 

注目したいのは美術、音楽、保健体育の欄です。

美術は「関心・意欲・態度」だけに〇があり残りはすべて空欄で「1」

 

保健体育は「関心・意欲・態度」「知識・理解」に〇で「2」

 

この評価は十分考えられることです。

 

音楽はすべてが空欄にもかかわらず「2」がついています

どういうことなんでしょうか?

こんなのは初めて見ました。

気になって他の生徒の通知表を見てみるとやはりありました。

 

 

音楽が「鑑賞の能力」に〇のみで「2」が付いています。

先ほどの生徒より極端ではありませんがあまり見かけません。

二人の生徒は違う中学校に通っていて学年も違います。

当然教科担任も違います。

それなのにこのような評価が出るということは音楽は評価基準が他の教科と違うのかもしれないということです。

 

評価基準が公開されていないわけですし、二人のデータだけでは母数が少なすぎて特殊な例なのかもしれません。

でもなんかしっくり来ないのです。

 

評価基準を公開してくれるようになるとこの謎が解けるのですが…

 

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