平成31年度愛知県公立高校一般入試の倍率と推薦志願者数が公開されました。

こんにちは修徳ゼミナールです。

愛知県教育委員会より、公立高校一般入試の倍率と推薦志願者数の発表がありました。

自塾から通う可能性のある高校について記載しました。

1群Aグループ

高校名募集人員第1志願者数推薦選抜志願者数第2志願者数志願者総数締切時倍率昨年度締切倍率
一宮南320470561205901.841.76
江南320351591234741.481.78

1群Bグループ

高校名募集人員第1志願者数推薦選抜志願者第2志願者数志願者総数締切時倍率昨年度締切時倍率
一宮西32041461134271.331.45
尾北 普通240296562235192.161.93
尾北 国際教養40562122781.951.55

2郡Aグループ

高校名募集人員第1志願者数推薦選抜志願者第2志願者数志願者総数締切時倍率昨年度締切時倍率
一宮32042893204481.401.24
新川320303533396422.012.04
津島北12067132393062.552.58
稲沢東160(△40)118151732911.821.51

2郡Bグループ

高校名募集人員第1志願者数推薦選抜志願者第2志願者数志願者数総数締切時倍率昨年度締切時倍率
西春360374952546281.741.61
五条320390461445341.671.33
一宮興道32037953904691.471.44
津島東(△40)240200242854852.021.98

Aグループ共通

高校名募集人員第1志願者数推薦選抜志願者第2志願者数志願者総数締切時倍率昨年度締切時倍率
津島360355694317862.182.51
一宮北32042893204481.401.24
尾西16011114892001.251.41

Bグループ共通

高校名募集人員第1志願者数推薦選抜志願者第2志願者数志願者総数締切時倍率昨年度締切時倍率
木曽川160(△40)23453904691.471.44

総合学科

高校名グループ募集人員第1志願者数推薦選抜志願者第2志願者数志願者総数締切時倍率昨年度締切時倍率
岩倉総合B240229751333621.511.36
杏和B2402431061944371.822.07

専門学科

高校名グループ募集人員第1志願者数推薦選抜志願者第2志願者数志願者総数締切時倍率昨年度締切時倍率
一宮工業 機械A808324251081.351.69
一宮工業 電気A807716391161.451.54
一宮工業 建築・土木A809524261211.511.33
起工業 機械・電子機械A808211311131.411.38
起工業 電子工業A4039615541.351.68
起工業 化学工業A404496501.251.65
起工業 デザインA4041172431.081.15
佐織工業 機械・電子機械B120108311482562.132.62
佐織工業 電子工学B4030756862.152.58
佐織工業 建築B4040963992.483.05
一宮商業A240214622214351.811.67
木曽川 総合ビジネスB8010245811832.292.13
一宮 ファッション創造A40432915581.451.58

 

倍率についてはこの地区では特筆するほど大きな動きは無いとみていいと思います。

名古屋地区では3倍に近い高校がいくつもありますからそれに比べれば尾張地区にはそれほど高倍率の高校はありません。

制度が変わらなければ倍率が大きく変化することはないのであまり気にせずに残された期間で1点でも多く取ることが出来るように取り組むことが重要です。

 

推薦入試について

 

他の塾の先生もブログに書いて見えましたが推薦入試が一般入試と同日になってから推薦選抜志願者数が減ってきています。

推薦志願者数推移

年度募集人員志願者数合格数倍率割合(志願者数/募集人員)
201545,16013,36210,3081.30
29.6%
201644,96013,09310,1161.29
29.1%
201744,47411,6229,2591.26
25.9%
201843,77411,3399,0731.25
25.9%
201942,95911,200
26.1%

推薦入試が一般入試と同日になった2017年に募集人員に対する推薦選抜志願者数の割合が4%程度減り、その傾向が今年も続いています。

普通科の場合定員の10~15%、専門学科の場合定員30~45%が推薦選抜の定員と決まっています。

今年の一宮地区の専門学科・総合学科の場合はほとんどが募集人員45%以内に収まっています。

普通科の場合は定員の15%なのでほとんどの学校が毎年募集人員を上回りますが、以前は専門学科・総合学科でも募集人員の45%を超すことが多かったように記憶しています。

 

人数が減ってきている理由は生徒側と学校側に両方にありそうです。

①推薦入試と一般試験が同日になったので推薦試験の面接と学力検査を並行して進めなければならないことを敬遠して推薦の申請をする生徒が減少してきている。

②学校側が学力試験と推薦の面接の準備が両方出来る生徒に絞って推薦の基準を高くした、もしくは生徒に積極的に進めなくなった。

あくまでも憶測ですので確証はありませんが推薦入試が一般入試と同日になってからの傾向なので何らかの理由がありそうです。

 

推薦選抜の志願者数数が、推薦選抜の定員以内の高校に関しては、今まで結果ではほぼ全員合格しています。

これを逆手に手取って、専門学科・総合学科を志望する生徒は推薦を視野に入れて日頃からの学校生活を送るのも戦略的にありだと思います。

 

一部では、推薦でも筆記試験の内容を見られると言っているようですが、それは間違った情報です。

 

推薦選抜の基準は、学校からの内申書と、当日の面接のみです。

推薦選抜の合否判定には、筆記試験の内容は全く関係ありません。

 

ただし、推薦選抜で不合格になったときには、筆記試験の結果を利用し、一般入試と同じ扱いで校内順位を決めるため、筆記試験の勉強はしっかりしておきましょう。

 

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