愛知県高校入試志願動向分析

こんにちは修徳ゼミナールです。

学悠出版が主催する愛知県公立高校入試志願動向分析セミナーに出席してきました。

毎年必ず参加して貴重な入試情報を入手させてもらっています。

 

今年度卒業する中学3年生の数と募集人員の推移

学校ごとの定員の増減

卒業者減少人数と定員減少人数の開きについては、公立・市立高校の募集定員枠の算出ルールによるもので、在籍人数の93%を志願者とし、志願者の2/3の人数を公立・市立の定員とするため、 1258名の在籍減について、同様の試算をしますと、772名となり、定員の減少分と一致する数値になります。

 

卒業見込者が減った分だけ定員も減らしてますよということです。

それほど気にするデータではないですね。

 

尾張北西地区の組み合わせ表

一番気になるデータです。

修徳ゼミナールに関係する尾張西地区のみ掲載しました。

表の見方です。

  1. 上に行くほど内申が高くなっています。
  2. 高校名の前のアルファベットと数字はグループと群を表しています。
  3. 高校名の後のカッコの数字は合格の目安の内申になっています。
  4. 矢印は併願する場合の相手校、矢印が太い方が一般的な組み合わせになります。
  5. 欄外の市町村名と数字は地区ごとの卒業者数の増減を表しています。

組み合わせが変わるとか定員が増減しなければそれほど大きく難易度は変化しません。

 

第一志望倍率に動きのあった高校

教育委員会公表の公立高校入試入試一般倍率(第1と第2を合算して求めた倍率)と
入試第1志望倍率(第1志望の人数で求めた倍率)を元にして、第1志望倍率については、推薦合格者を除いて試算した倍率としております。

左側から2016年、2017年、2018年になります。

 

こちらに記載のある高校を志望する生徒は注意が必要です。

実際に進路指導をする場合に倍率が上がっているから志望校を変えましょうと話をしたことはありません。

発奮材料として使うことはありますけど。

高校入試に関しては大学入試ほど倍率を気にする必要はないと思っています。

それよりも1点でも多く取れるようにするにはどうするかを考えて実行する方が重要でしょう。

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