内申を当日の試験でカバーするには

こんにちは!

南中・丹中専門の個別指導塾の修徳ゼミナールです。

 

愛知県の公立高校の一般選抜の校内順位の決定方式には3つのタイプがあります。

Ⅰ 評定得点+学力検査合計点
Ⅱ 評定得点×1.5+学力検査合計点
Ⅲ 評定得点+学力検査合計点×1.5

Ⅰは一部の普通科と専門学科で多く採用されています。

Ⅱは専門学科が大半です

Ⅲは普通科で採用されています。

自分が受験校はどれになるかは愛知県教育委員会のホームページににある実施要項の別記4で確認してください

 

評定得点は内申を2倍したものなので満点が90点です。

学力検査合計点は当日点ですので110点満点です。

 

内申が1つ違う場合に当日何点余分にとる必要があるかシュミレーションしてみましょう。

 

Ⅰのタイプ

内申:当日点が2:1になるので内申が1低ければ当日2点余分に取れば追いつくことができる計算になります。

 

Ⅱのタイプ

内申:当日点が3:1になりますので内申が1低ければ当日3点取らないと追いつけない計算になります。

内申が高い方が明らかに有利ですね。

 

Ⅲのタイプ

内申:当日点が4:3になりますので内申が内申が1低ければ約1.3点取れば追いつける計算になります

当日ライバルより1.3点余分にとれば追いつけるので他の方式より当日重視であることがわかります。

 

内申は入試前に確定しているので内申が高い方が有利なのはどの方式でも変わりありません。

 

中学3年生はもう内申が確定して志望校も決まっていると思います。

入試まであと1か月弱、残りの期間で当日点を1点でも多く取れるように頑張っていきましょう!

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