令和2年度使用 英語の小学校教科書見本を見に行ってきました

こんにちは修徳ゼミナールの木村です。

 

来年度小学校の教科書が変わりますが、採択の候補に挙がっている教科書の展示がされているという情報を教材会社の営業の方から伺ったので見に行ってきました。

 

アイプラザの3階にこんな施設があるとは知りませんでした。

 

 

来年度に採択候補の教科書が並んでいました。

その他にも小学校、中学校、高校の現在使用されている教科書の閲覧することが出来ます。

 

一通り見ましたが今回は英語の教科書について紹介します。

6社の教科書が展示されていました

 

 

東京書籍

NEW HORIZON Elementary

 

 

 

学校図書

JUNIOR TOTAL ENGLISH

 

 

 

三省堂

CROWN Jr.」

 

 

 

開隆堂

Junior Sunshine

 

 

 

啓林館

Blue Sky

 

 

 

光村図書

Here We Go!

 

 

 

保護者の方は自分が使っていた時の教科書との見た目の違いに驚かれるのではないでしょうか。

絵本か雑誌みたいに感じますよね。

この中のどれかが来年度の一宮市の英語の教科書として採択されることになります。

 

現在一宮市の中学校では東京書籍のNEW HORIZON採択されているのでたぶん小学校でもが採択されると予想して、NEW HORIZON Elementaryの一部を紹介します。

 

Unit8の「将来の夢について考えて発表しよう」という単元です。

一つのユニットが見開き4ページの構成になっています。

ページごとにQRコードが貼り付けてあり、読み込むと音声と動画が見られるようになっています。

最初の見開きは「Starting Out」このユニットでは中学校についての紹介スピーチを聞きます。

動画は中学生が中学生活の紹介をして小学生が感想を述べるという作りになっています。

下の方には「Let’s Read and Write」があり、読んだ後に自分のことについて書くようになっています。

4技能の「聞く」、「読む」、「書く」を学習するようになっています。

 

 

次の見開きのページでは「Let’s Listen」で前ページの聞き取りをして、「Let’s Try」で生徒同士でインタビューしあいます。

下の方には前ページと同じ「Let’s Read and Write」があります。

4技能の「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」を学習するようになっています。

 

 

見開き3ページ目は前ページまでの「Let’s Read and Write」で自分の書いた分を使って発表をするようになっています。

4技能の「話す」が中心になっています。

 

 

最後の見開きページは他の国での事例を紹介をして世界を広げることが出来るようになっています。

 

小学校英語教科書の特徴

  1. 英語の4技能が身につけられるようにバランスよく配置されている。
  2. 一方的に先生の授業を聴く形式ではなく、アクティビティが設けられて参加型になっている。
  3. 音声・映像を使うことによって正しい発音を身につけられるになっている。
  4. 英語が得意でない教師でも音声・動画を使えば授業が出来そう。

 

>

学習のこと、進路のことから子育てまでご心配なことがございましたら、
お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

よくあるご質問
入塾する前に、授業の様子が知りたい。
苦手な分野が多いのですが大丈夫?
勉強する習慣を身に付けられますか?
講義についていけるか不安です。
テスト対策は行っていますか?

無料のカウンセリング体験授業を行っております。
強み・弱みを確認しながら授業カリキュラムをご相談させていただきます。

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
0586-28-3759

営業時間:13:00〜21:00 (月〜土)