愛知県公立高校入試は2校の合否を受験1回になる!

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を営む修徳ゼミナールの木村です。

 

愛知県公立高校入試制度の見直しの最新情報が11月7日の中日新聞の掲載されていました。

 

 

学力検査は1回に

2校受験は維持しながら学力検査は1回に変更

 

受験生にとっては1度の受験で済むので心理的負担が減りますね。

 

高校にとっても採点などの事務作業量が減るので負担が減りますね。

 

この変更に異論を唱える人はいないでしょうね。

 

 

面接は2校で

面接は今まで通り2校で受けるのが原則ですが、実施するかの判断は各校の裁量に任せるそうです。

 

各校の裁量に任せるといっても多分面接は全ての高校で実施されるでしょうね。

 

高校によってそれぞれ来てもらいたい生徒像は違うと思うので相手校で行った面接を取り入れるということはあり得ないでしょう。

 

 

推薦選抜は時期を早める

現在は推薦選抜も一般入試と同日で学力検査も課され、面接のみ別で行われています。

 

これが以前のように一般入試より早く実施されることになるようです。

 

個人的には現行制度の方が公立高校を受験する生徒が最後まで勉強の手を緩めることがないので、学力の維持という観点からは望ましいと思います。

 

 

特色選抜を新設

こちらは今回初めて出た事項だと思います。

 

推薦戦選抜の中での特色選抜なので一芸に秀でた生徒を選抜するような感じになるのでしょうか。

 

大学のAO入試的なものになるのかもしれませんね。

 

 

学区と群、グループ分けは現行通り

学区はともかく、群とグループ分けについては変更してもらいたかったですね。

 

一宮市内の公立高の普通科は7校ありますが一宮興道高校は市内に丁度良い相手校がないので一校受験を選ぶことになります。

 

群とグループが撤廃されればそういった問題が解消されてより選択肢が増えると思うのですが…

 

 

適用は2023年春の入試から

2023年の春の入試からというと現在の中学1年生からになります。

 

 

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