愛知県の公立高校入試制度改革 最新情報

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を営む修徳ゼミナールの木村です。

 

9月4日の中日新聞に公立高校の新制度についての記事が掲載されていました。

 

 

公立高校入試、県教委が新制度検討

公立高校の入試制度改革を進める県教委が現行の「複合選抜制度」を見直し、1回の試験を2校の合否判断材料とする新制度の導入を検討していることが、関係者への取材で分かった。
受験生だけでなく、採点などをする教職員の負担軽減も目指すという。
現行制度では2校を受験する場合、試験を2回受ける。
新制度では1回の筆記試験を2校の受験として扱う方針などを検討している。
面接については、二校それぞぞれで実施する可能性も探っている.。
新制度は、有識者と学校関係者による検討会議で議論している。
6月上旬の会合で2校分の筆記試験を1回とする提案が出て、8月下旬の非公開のワーキンググループで、今後検討していく方針を決めた。
県教委は、年内に新制度の大枠をまとめて公表する予定。
2023年度入試での導入を目指す。

 

前回のブログの続報になります。

 

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新たに判明したことは面接は受験するそれぞれの高校で行うことでしょうか。

 

「郡制度」については一切触れられていませんね。

 

他県出身の保護者が一番理解に苦しむのがこの「郡制度」なんですよね。

 

1郡、2群にA日程、B日程 おまけに共通校まで加わると複雑怪奇で何のことかわかりませんよね。

 

シンプルに尾張と三河学区分けるぐらいでいいと思うのですが…

 

以前は2023年春と書いてあったので中1と記載しましたが20203年度となると小6が対象になりますね

 

「年」と「年度」ややこしいですね。(笑)

 

続報があればまた紹介します。

 

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