どうなる?2023年愛知県公立高校入試改革

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を営む修徳ゼミナールの木村です。

 

2023年度の入試から愛知県公立高校入試が変わるようです。

 

今現在小6の学年の子たちからですね。

 

今日は現在小6の学年以下の生徒と保護者にチェックしてほしい記事です。

 

3月に第一報の記事を書いています。

 

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今週月曜に第二報が入りました。

YAHOOニュースからです。

 

愛知県教育委員会が、公立高校の入試制度を見直すため、新たな有識者会議を発足させました。
会議のメンバーは公立高校や小中学校の校長や教師、大学教授らで、8日に開かれた1回目は、日程の異なる2つのグループから2校の受験校を選択する「複合選抜制度」をはじめ、現行の入試制度について意見が交わされました。
参加者からは「複合選抜制度」について、2回の試験があるのは生徒らの負担が大きいとして、志願校を2校選択する制度を維持しつつ、試験を1回に減らすべきといった意見が出されました。

 

愛知県は47都道府県の中で唯一、日程の異なる2つのグループから志望する2校をそれぞれ受験できる「複合選抜制度」を導入しています。

 

かれこれ10年前ぐらいから現行の「複合選抜制度」に関しては、2校選択できる受験校が1校だけになるだとか、そういった噂がけっこうささやかれていましたよね。

 

検討会議では、入試が2回実施されるため受験する生徒の負担、そして高校側も採点などの業務が一時期に集中して負担が大きいことなどの問題点が挙がったみたいですね。

 

そういった問題点を踏まえ、志願校を2校選択する制度を残しつつ、試験を1回に減らすべきだといった意見が出されたようです。

 

愛知県教育委員会は、こういった「複合選抜制度」の問題点を踏まえ、年内にも入試制度改革の大枠をまとめて提言するそうです。

 

参考資料として愛知県の入学者選抜制度(全日制過程)の変遷のPDFファイルを張り付けおきます。

 

愛知県出身の保護者の方は自分がどの時代の制度だったか確認出来て面白いと思います。

 

 

 

まだ、1回目の検討会議での意見ですから、今後、何回かの議論を行うなかで、変わるかもしれませんが2023年入試改革予想をしてみました。

 

  1. A日程B日程が統一され試験日は1回のみ
  2. 2校受験はそのままだがグループ分けが見直される
  3. 試験日は卒業式より前に行われる
  4. 一般入試の面接試験が廃止
  5. ネット出願、ネット合格発表

 

1~3はなりそうですが4と5にまで踏み込んでもらいたいですね。

 

年内には、方向性を決めたいとのことなので、続報をが入り次第記事にします。

 

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