社会の問題の選択肢の多さにビックリ!

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を主宰する修徳ゼミナールの木村です。

 

南部中学校の3年生の中間テストの社会の問題用紙を見てびっくりしました。

 

(3)の問題を見てください。

アからトまでの中から選んで、そのかな符号を聞きなさい。

 

選択肢が20個もあります。

 

5種類の資料から2種類を選ぶので5×4で20通りあるわけですが、その選択肢の組合せがすべて書かれています。。

 

今までならその組み合わせは何と何ですかと記号で書かせるのですがどうしてなんでしょうかね。

 

今回のような形式は初めてみました。

 

これ以外の問題でも何問かがすべての組み合わせが選択肢になっていました。

 

採点をしやすくしているのでしょうか。

 

それとも公立高校の入試問題で選択肢は増えてきているのでそれに対応するためでしょうか。

 

「これだ!」という理由が思いつきませんでした。

 

次の期末テストでも同様な形式になるのか注目しています。

 

>

学習のこと、進路のことから子育てまでご心配なことがございましたら、
お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

よくあるご質問
入塾する前に、授業の様子が知りたい。
苦手な分野が多いのですが大丈夫?
勉強する習慣を身に付けられますか?
講義についていけるか不安です。
テスト対策は行っていますか?

無料のカウンセリング体験授業を行っております。
強み・弱みを確認しながら授業カリキュラムをご相談させていただきます。

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
0586-28-3759

営業時間:13:00〜21:00 (月〜土)