テスト勉強はやっているのに点数が伸ないのは?

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を主宰する修徳ゼミナールの木村です。

 

テスト勉強はしているのになかなか点数に結びつかいない人に共通していることがあります。

 

それは「まだ間違いが足りていない」です。

 

そもそも勉強とは

 

勉強を分かりやすく一言で言い表すと「✖を〇にすること」です。

 

言い換えれば「出来なかったことを出来るようにすること」とも言えます。

 

そのために必応なことはまず「✖」を見つけなければなりません。

 

出来ないところが判明しなければ何を勉強したらよいのかが分かりません。

 

知識をインプットする⇨問題を解く⇨〇付けをする⇨解説を読んだり質問をして理解する自力で解けるようにする

 

赤字で書いたところがここで言うところの勉強です。

 

この流れを実行すれば必ず得点力は伸びていくはずです。

 

 

間違いが足りていない

 

赤字の部分を繰り返しているのに点数が伸びない場合の原因は二つあると考えられます。

 

量が足りていない

 

真面目に勉強に取り組んでいるのに、テストでなかなか点数が上がらないという人は、テストで点数を上げるだけの間違いがまだ見つかっていないのです。

 

もっと量をこなして、自身の課題を見つけていきましょう。

 

腹筋を10回やったくらいではシックスパックになることはできませんよね。

 

良い間違いをしていない

 

成長につながる良い間違いは出来るか出来ないかギリギリの間違いをすることです。

 

テスト前にやった問題は出来ていたのに本番のテストでは点数が取れなかったという場合がこれに当てはまります。

 

社会の一問一答だけをひたすらやって全問正解出来るようになったのにテストで点数が取れなかった生徒がいました。

 

一問一答のテストならそれで十分ですが定期テストでそれだけでは点数は取れません。

 

練習の問題が偏っていたり簡単すぎたりして、本番ほど負荷をかけていなかったら良い結果は期待できません。

 

もっと練習の難易度を上げるか負荷をかけるかして、本番同様のレベルに合わせなくてはなりません。

 

そこで拾った間違いから成長点を作っていくのです。

 

自分にとってレベルが高すぎて全然解けなかった問題はとりあえず次のステップに取っておきましょう。

 

まずは自分の成長に丁度良い「✖」から取りかかるようにすることがモチベーションを保つ上での重要なことです。

 

あまりに難しい問題にチャレンジして心が折れてしまっては元も子もありませんからね。

 

失敗は何もしないこと

 

まずはたくさん間違いを見つけられるようにチャレンジし続けてください。

 

見つけたらその間違いを愚直に修正して、を繰り返しましょう。

 

そすれば自然に点数は伸びていきます。

 

時間はかかるから早め早めに取り組んでください。

 

関連記事

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を主宰する修徳ゼミナールの木村です。   丹中はコロナの影響かどうかはっきりしませんが、今年度から3学期の中間テストが無くなり代わりに課題確認テストが行われ[…]

 

 

>

学習のこと、進路のことから子育てまでご心配なことがございましたら、
お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

よくあるご質問
入塾する前に、授業の様子が知りたい。
苦手な分野が多いのですが大丈夫?
勉強する習慣を身に付けられますか?
講義についていけるか不安です。
テスト対策は行っていますか?

無料のカウンセリング体験授業を行っております。
強み・弱みを確認しながら授業カリキュラムをご相談させていただきます。

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
0586-28-3759

営業時間:13:00〜21:00 (月〜土)