「修文女子高校」初の塾向け学校説明会しました

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を主宰する修徳ゼミナールの木村です。

 

修文女子高等学校は2007年までは一宮女子高等学校という校名でした。

 

地元では「いちじょ」と呼ばれていました。

 

そして2022年からは男女共学化となり、修文学院高等学校になります。

 

それに合わせて今回初めて塾向けの説明会が開催されたので参加してきました。

 

校門をくぐってから説明会場までに通った校舎には学校を説明する展示物が多く置かれていました。

 

 

 

 

関連記事

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を主宰する修徳ゼミナールの木村です。   名鉄百貨店 一宮店のショーウィンドウに、2021年4月28日から5月25日までの期間、来年4月より共学となる修文女[…]

 

以前の展示の時には無かった体操服に、中間服、夏服も展示してありました。

 

「East Heaven」と尾州生地のコラボだそうで日本で唯一と校長先生がアピールされていました。

 

展示してあった制服には付けられていませんでしたが、ネクタイかリボン、ソックスがロングかショート、ベストがネイビーかオフホワイトとアイテムの組み合わせが自由にできるのも洒落ていますね。

 

 

 

修文は部活も盛んで陸上、ソフトボール、卓球は毎年好成績を収めています。

 

今年はやり投げと円盤投げでインターハイに出場していたようです。

 

 

 

ちょうど調理実習をしているところでした。

 

修文の一番の売りは「食物調理科」ですね。

 

愛知県の高校で「調理師資格」が取れるのは県内では修文以外には岡崎の岩津高校、豊橋の藤ノ花女子の3校だけです。

 

尾張地区では唯一ですね。

 

国家資格が取れるということで定員は80名と決まっていますので推薦入学がおススメです。

 

ただし他の私立高校と違って推薦でも不合格になることもあるそうです。

 

 

初の説明会ということで非常に熱が入っていました。

 

進学に力を入れていくということで国公立、難関私立出身の教師が揃っていることを強調されていました。

 

良い教師が揃っているのでこれから実績に期待してくださいということですね。

 

共学化に伴い男子用のトイレに改修し、男子用部活も公式野球部、サッカー部、ハンドボール部、eスポーツ部を新たに創設されるそうです。

 

共学化されるのは普通科、情報会計科、食物調理科の3学科、家政科は女子のみです。

 

ランクとしては尾張北部の学校で言うと、大成高校、啓成高校、修文学院の順番と言えばイメージできるのではないでしょうか。

 

 

共学化でどれだけ男子生徒が受験し、入学するのか非常に楽しみです。

 

 

 

>

学習のこと、進路のことから子育てまでご心配なことがございましたら、
お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

よくあるご質問
入塾する前に、授業の様子が知りたい。
苦手な分野が多いのですが大丈夫?
勉強する習慣を身に付けられますか?
講義についていけるか不安です。
テスト対策は行っていますか?

無料のカウンセリング体験授業を行っております。
強み・弱みを確認しながら授業カリキュラムをご相談させていただきます。

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
0586-28-3759

営業時間:13:00〜21:00 (月〜土)