中学校の「通知表」の評価方法が変わりました。

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を主宰する修徳ゼミナールの木村です。

 

1学期の通知表が渡されていますが、今年度から評価方法が変わったのはご存知でしたか。

 

分かりやすいように並べてみました。

 

 

これまでの通知表は「関心・意欲・態度」「思考・判断・表現」「技能」「知識・理解」の主に4観点でした。

 

それらが2021年から(小学校は2020年から)、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度(主体性)」の3つの観点に変わりました。

 

大きく変わったのは観点の数だけではありません。

 

今回の改訂では「関心・意欲・態度→思考・判断・表現→技能→知識・理解」という順序がすべて逆となり、「知識・技能→思考・判断・表現→主体的に学習に取り組む態度」となっている点です。

 

知識・技能の定着を図り、そして、これらを思考・判断・表現することを通じて、子どもたちが自らが学ぶ姿勢を身につけることがこれからの時代に必要な学びであるという理念になったといえます。

 

教科別に「知識・技能」、「思考・判断・表現」、「主体的に学習に取り組む態度」の3の観点について、それぞれ◎、〇、無印の3段階で評価され、この観点の組み合わせによって「5」~「1」の評定が決まります。

 

それぞれの観点によって5段階の評定が決まる点はこれまでの通知表と同じですが、各教科の観点が「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3つに集約された点、しかも、順序がこれまでと全く逆になった点がこれまでとの大きな違いです。

 

通知表をこの点に注目して、見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

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