令和3年度愛知県公立高校一般・推薦入試の志願者数が発表されました

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を主宰する修徳ゼミナールの木村です。

 

愛知県教育員会から全日制一般選抜・推薦選抜等入学願書受付締切後の志願者数”が発表されました。

1郡Aグループ

高校名募集人員第1志願者数推薦選抜志願者数第2志願者数志願者総数締切時倍率昨年度締切倍率
一宮南320422501205421.691.66
江南32043188975281.651.62

 

1郡Bグループ

高校名募集人員第1志願者数推薦選抜志願者第2志願者数志願者総数締切時倍率昨年度締切時倍率
一宮西32039674184901.531.36
尾北 普通240229422434721.971.93
尾北 国際教養40482612601.501.38

 

2群Aグループ

高校名募集人員
第一志願者数内 推薦志願者数第2志願者数志願者数数締切時倍率昨年度締切時倍率
一宮32038784113981.241.43
新川320284443065901.842.14
津島北 普通80(△40)3681601962.451.80
稲沢東120(△40)7951151941.621.59

 

2群Bグループ

高校名募集人員第1志願者数推薦選抜志願者第2志願者数志願者数総数締切時倍率昨年度締切時倍率
西春360315792205381.491.83
五条320333541084411.381.51
一宮興道32040456864901.531.36
津島東240147192313781.581.85

 

Aグループ共通校

高校名募集人員第1志願者数推薦選抜志願者第2志願者数志願者総数締切時倍率昨年度締切時倍率
津島360338664087462.072.34
一宮北200(△40)123142854082.041.91
尾西120(△40)586721301.081.30

 

Bグループ共通校

高校名募集人員第1志願者数推薦選抜志願者第2志願者数志願者総数締切時倍率昨年度締切時倍率
木曽川160178201223001.882.33

 

綜合学科

高校名グループ募集人員第1志願者数推薦選抜志願者第2志願者数志願者総数締切時倍率昨年度締切時倍率
岩倉総合B240244651453891.621.67
杏和B240209891343431.431.93
西陵A
200318199854032.022.53

 

専門学科

高校名グループ募集人員第1志願者数推薦選抜志願者第2志願者数志願者総数締切時倍率昨年度締切時倍率
一宮工科 IT工学 
     機械
     電気
A40
80
40
14639672131.33-
一宮工科 建築デザイン
     都市工学
A40
40
641017811.01-
一宮起工科 ロボット工学
      機械
      電子工学
A40
40
40
12724361631.36-
一宮起工科 環境科学
      デザイン
A40
40
601821811.01-
愛西工科 ロボット工学
     機械
     電子工学
40
80
40
104221612651.66-
愛西工科 建築デザイン4026943691.73-
一宮商業 国際ビジネス
     経理
     情報処理
A80
80
80
196811743701.541.74
木曽川 総合ビジネスB808740491361.701.70
一宮 ファッション創造A40492819681.701.18

 

総評

 

昨年まで下降気味だった一宮西の倍率が持ち直してきましたね。

 

逆に今年は一宮の倍率が下がっていますがどうしたんでしょう。

 

五条、西春、新川が下がり一宮興道が上がってきています。

 

一宮北、津島北は定員が減ったことにより倍率は上がってきていますが、稲沢東、尾西は定員が減っても倍率が下がっています。

 

これは私立高校の授業料無償化の枠が引き上げられることが影響しているのでしょう。

 

大学進学を考えると内部進学、指定校推薦の枠がある私立高校は魅力がありますからね。

 

専門学科では募集定員が80,40名と母数が少ない学科は毎年倍率の変動が大きいですね。

 

今年は一宮のファッション創造がぐんと上がっています。

 

 

推薦入試について

 

倍率と合わせ、推薦の志願者数も、今日の発表資料から読み取ることができます。

 

普通科の場合、定員の10~15%程度が推薦入試での定員となります。

 

専門学科の場合は、30%~45%程度と、普通科に比べるとかなり多くの人数が推薦入試の定員となります。

 

自分の志望する高校の定員の10~15%(専門学科の場合は、30~45%)を掛けて出た人数と、推薦志願者数の人数を比べ、推薦志願者のほうが少ない場合、推薦定員未満ということで、合格の確立がかなり高くなります。

 

普通科では新川、津島北、津島東、一宮北、稲沢東、尾西が15%未満になっています。

 

総合、専門学科では岩倉総合、杏和、一宮工科、一宮起工科、愛西工科、一宮商業、が45%未満になっています。

 

逆に、定員を大きく超えているよう場合は、推薦での合格に過度な期待をせず、しっかりと当日点が取れるように準備し、一般入試に回されても余裕で合格できるように準備をしておきましょう!

 

関連記事

一宮市で南部中学・丹陽中学専門の個別指導塾を営む修徳ゼミナールの木村です。 最終志願者数   愛知県教育員会のこちらのサイトから”全日制一般選抜・推薦選抜等入学願書志願変更後の最終志願者数”が発表されました。  […]

 

 

>

学習のこと、進路のことから子育てまでご心配なことがございましたら、
お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

よくあるご質問
入塾する前に、授業の様子が知りたい。
苦手な分野が多いのですが大丈夫?
勉強する習慣を身に付けられますか?
講義についていけるか不安です。
テスト対策は行っていますか?

無料のカウンセリング体験授業を行っております。
強み・弱みを確認しながら授業カリキュラムをご相談させていただきます。

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
0586-28-3759

営業時間:13:00〜21:00 (月〜土)