修文女子は2022年に共学になります

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を営む修徳ゼミナールの木村です。

 

今朝の中日新聞に修文女子が共学になる記事が掲載されていました。

 

 

一宮市の修文女子高校は2020年度から、男女共学化し校名を「修文学院高校」に変更する。
同校によると、西尾張地域に男子生徒が通える私立高校が少なく、数千人が名古屋市の高校に進学する現状があり、地元の中学校から共学の要望があった。さらに少子化による生徒減少もあり、生徒を取り込む狙いもある。
共学化に合わせて普通科内に「特進クラス(仮称)」を設け、大学進学に力を入れる。家政科は引き続き女子生徒のみの募集する。
 
去年の10月にブログに書きましたがいよいよ公式にアナウンスされましたね。
 
 
関連記事

10月18日に行われた塾向けの私立合同説明会で修文女子高等学校の説明を聞いてきました。   2022年4月より男女共学化を構想中   現在の小6からが対象になります。   尾[…]

 
 
 
学力的には愛知啓成高校の次当たりくるのではないでしょうか。
 
 
誠信高校と被ってくるのかな。
 
 
ただ一宮からだと江南方面は通いにくいですから直接競合はしないかもしれません。
 
 
予想では内申でオール3前後がターゲットになるのかな。
 
 
公立高校で一宮北、稲沢東を志望する生徒の併願校になりそうです。
 
 
現在の中学1年生が受験するときからですね。
 
 
最新情報が分かればまた書きます。
 
 

 
>

学習のこと、進路のことから子育てまでご心配なことがございましたら、
お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

よくあるご質問
入塾する前に、授業の様子が知りたい。
苦手な分野が多いのですが大丈夫?
勉強する習慣を身に付けられますか?
講義についていけるか不安です。
テスト対策は行っていますか?

無料のカウンセリング体験授業を行っております。
強み・弱みを確認しながら授業カリキュラムをご相談させていただきます。

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
0586-28-3759

営業時間:13:00〜21:00 (月〜土)