2023年に愛知県公立高校に入試が変わります

愛知県一宮市で南部中学(南中)・丹陽中学(丹中)専門の学習塾を営む修徳ゼミナールの木村です。

 

今日の中日新聞の愛知県版に入試が変わるという記事が掲載されていました。

掲載記事

 

記事の内容については下記の画像のとおりです。

 

 

新制度の対象

 

現在の小学6年生

2023年の春の入試から新制度で実施される。

 

内容

 

大村知事がA、Bグループで2回受験する現行の制度について、受験生への負担が大きいことや、合格発表が3月中旬以降で遅いこと、日程が過密なため中学と高校で出願や選抜の業務が一時的に集中することなどを課題に挙げた。

 

2020年もの2月に新制度の案が公表される。

 

予想されること

 

記事の内容から以下のことが予想されます。

  • A、Bの2グループが1グループに統一される。

1郡、2群についてはについては触れられていませんが、三河学区で郡制度が廃止された流れから考えると郡制度も廃止されて、尾張学区と三河学区に分かれると思われます。

 

  • 試験日程が前倒しになる。

現在一番早く実施されている神奈川県が入試が2月14日、合格発表が2月28日

東京都が2月21日、合格発表が3月2日なのでそれ以上早くなることはないと予想されます。

 

東京と同じように卒業式前に合格発表がされるようになるのかなと思います。

 

  • 独自入試

もしかすると高校ごとに独自入試が実施されるようになるかもしれません。

 

 

愛知県の入試制度は全国的に見てもかなり特殊でしたので全国と同じ方式になるのでしょう。

 

今後新しい情報が発表されたらブログにアップします。

 

 

>

学習のこと、進路のことから子育てまでご心配なことがございましたら、
お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

よくあるご質問
入塾する前に、授業の様子が知りたい。
苦手な分野が多いのですが大丈夫?
勉強する習慣を身に付けられますか?
講義についていけるか不安です。
テスト対策は行っていますか?

無料のカウンセリング体験授業を行っております。
強み・弱みを確認しながら授業カリキュラムをご相談させていただきます。

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
0586-28-3759

営業時間:13:00〜21:00 (月〜土)