名城大付属名城高等学校の説明会に参加しました!

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を営む修徳ゼミナールの木村です。

 

名城大付属高等学校の塾向けの説明会に参加してきました。

 

在校生2,056名、54クラスのマンモス校です。

 

 

まずは就任2年目の校長先生からのあいさつ

 

 

 

名城大付属のイメージ

 

「駅から近い」

 

「名城大学に進学できる」

 

が多いと思うが

 

「”探求の名城”と思ってもらいたい。どの学科でも探求に力を入れています。」とのこと。

 

 

パンフレットにも大きく書かれていますね。

 

総合学科に改組してから20年以上かけて積み上げてきているようです。

 

詳しい説明は学校の公式ホームページとパンフレットに任せて入試に関係することを紹介します。

 

今年は大きな変更はなし

 

転科合格廃止

 

昨年度より一般進学から総合学科絵の転科合格を廃止しました。

 

「一般進学を受験して振るわなかった場合は総合学科で判定して合格を出しますよ。」ということです。

 

特別進学から一般進学への転科合格は継続してあります。

 

学校側の説明によると

 

高校偏差値.netでは一般進学の偏差値は62、総合学科は56となっているが

 

「学内での成績の上下関係を解消したい。」

 

そのために入試制度も昨年度から改正した。

 

推薦基準の見直し

 

学内の上下関係をなくすために一般進学と総合学科の推薦基準を同じに。

 

昨年度に総合学科の推薦基準を上げて総合進学と統一

 

 

分かりやすく説明したのが下の画像です。

 

 

 

 

成績優秀者は勧誘することも

 

スーパーサイエンスコースと国際コースは推薦入試のみの募集ですが、一般入試の成績優秀者には合格通知を郵送するときに勧誘の案内を同封するそうです。

 

特別進学を受験した生徒で理科、数学の成績が優秀な場合はスパーサイエンスコースに勧誘

 

一般進学を受験した生徒で英語の成績が優秀な場合は国際コースに勧誘

 

転科合格との違いは勧誘という形で本人の希望を尊重することですね。

 

 

特別進学も一部学科で内部進学出来る

 

特別進学は国公立を目指すクラスですが、理系の生徒は理工学部と薬学部の推薦をもらって国公立を受験することができる制度です。

 

ただし国公立をが不合格の場合は浪人は出来ず、必ず理工学部か薬学部に進学しなければならないという制約が付きます。

 

 

一般と総合では内部推薦に違いが

 

一般進学、総合学科共に多くの生徒が名城大学に内部推薦で進学しますが、全く同じわけではないようです。

 

一般進学はすべての学科に進学出来る。

 

総合学科は薬学部、農学部へ進学することは出来ない。

 

 

 

名城大学に内部進学という点から考えると一般進学と総合学科の違いはあまりないようです。

 

高校で何をしたいのかを基準にコースを選択すると良さそうですね。

 

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