中学生向けの勉強法の本はコレがおススメ!

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を営む修徳ゼミナールの木村です。

 

さくら個別指導学院の國立先生が2冊目になる勉強本を出版されました。

 

出版記念で贈呈していただきました 。

 

 

 

前回は主に小学生とその親向けに書かれていましたが、今回は中学生に絞って書かれています。

 

表紙に書いてある「学年順位アップ率96.6%」が痺れますね。

 

一通りザッと読ませていただきましたが、一言でいうと

 

「これほど具体的に中学生向けに勉強法を書いた本は読んだことがない!」

 

本文の中から感銘を受けてた点をいくつか紹介していきます。

 

「勉強する習慣」を整える

 

本文の中に

 

「やる気スイッチをどこかに落としてきてしまいました。」

 

という塾でのやり取りが紹介されていましたが、「やる気」に頼らず、勉強を「習慣化」していくことが一番大切なことですね。

 

まずこれが整っていないと始まりません。

 

 

「✖を〇にする」こと

 

「✖を〇にすること」中学生にも非常にわかりやすい表現ですね。

 

勉強の本質を一言で言い表しています。

 

そのために必要なことが繰り返し学習する事と次につながっていきます。

 

 

フライングが褒められるのは勉強だけ

 

定期テストなど範囲のあるテストはいかに繰り返し学習するかに掛かってきます。

 

そのために必要なのは時間

 

テストの範囲発表があってからでは間に合いません。

 

早く始めればいいのですが、それをうまく表現していますね。

 

図表が秀逸

 

本文のまとめてして数多くの図表が使われていますが、これらが非常にわかりやすい!

 

「よくあるピントの外れた間違った勉強法」について解説した後に掲載されている図ですが、ピクトグラムを使って一目で見てわかるようになっています。

 

ビジュアル化した方が分かりやすいですよね。

 

とにかく具体的

 

「中間・期末テスト」の勉強のやる順番

 

英単語・漢字の覚え方

 

模試の結果を最大限に生かす方法

 

など書きだしたらキリがありませんが痒い所に手が届くくらい丁寧に具体例を挙げて説明してあります。

 

 

すべてを説明することはできません。

塾生には教室に置いてある本を貸し出しますので手に取って読んでみてください。

 

 

 

読んでみると「なんか塾長の言ってる事と似てるなぁ」と感じると思います。

 

國立先生の勉強法に共感して出来ることを取り入れてますからね。

 

 

中学生になるまでに身につけたい小学生向けの第一弾はこちらです。

 

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