2021年の愛知県公立高校入試は基礎を重視した問題が出題される!

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を営む修徳ゼミナールの木村です。

 

ご存知の方もお見えでしょうが11月6日の中日新聞に来年の入試に関する情報が掲載されていました。

 

教育委員会から発表された公式文書はこちらです。

入試コロナ対応

 

コロナ対応については2点です。

 

出題範囲

 

中学校等において卒業までに学習すべき内容を出題範囲とし、出題範囲の削減は行わない。
ただし、中学校等において臨時休業が実施されたことを踏まえ、今年度は基礎的・基本的な事項をより重視して出題する。

 

愛知県は以前に出題範囲の削減を行わないと発表していましたが、問題の難易度で調整するようです。

 

特別の追検査

 

全日制課程一般選抜において、学力検査の2日後に行っている通常の追検査とは別に、「新型コロナウイルス感染症にかかる特別の追検査」を3月24日(水)
に行う。

 

 

コロナウィルスに感染者や濃厚接触者は通常の追試では対応できないために一般選抜の場合は2週間後に特別の検査を行います。

定時制と通信制に関しては前期と後期の試験の間隔が2週間以上あるため実施されません。

 

基礎的・基本的な事項をより重視って?

 

出題範囲ではなく難易度で調整することになりましたが問題形式は前年度までと変わらないと予想します。

 

現時点で中学の授業進度は南中・丹中ともに例年と変わらないところまで追いついています。

 

生徒に聞いても前年度との比較ができないのでどうやって対応したかハッキリしませんが、前年度より問題の演習時間を減らしたり応用的なところに触れなかったりしている可能性はありそうです。

 

それから考えると今回の対応は出題範囲を減らすよりはベターな対応だと思います。

 

ただ注意すべきことは

 

上位校を目指す生徒には点差が付き難く、例年以上に1点の重みが大きくなる!

 

 

そのことを意識して残り4か月間の入試対策講座に取り組んでいきます。

 

 

 

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