本当に怖いのは学校が再開されてからです

愛知県一宮市で南部中学(南中)、丹陽中学(丹中)専門の個別指導の学習塾を営む修徳ゼミナールの木村です。

 

コロナウィルスもピークが過ぎ学校も徐々に再開され、6月からは通常授業になるようですね。

 

約3か月の休校措置によって「学力格差」という言葉が話題になってきています。

 

この3か月間、みっちりやっていた生徒と「ノー勉」の生徒の差は学校が再開されるとはっきりとしてくると思います。

 

中には「学校が始まれば追いつくでしょ!と簡単に考えている保護者の方がいるようですが残念ながらそれは無理です。

 

学校の勉強に追いつくことはできても3か月間みっちり学習してきた生徒に追いつくのは相当難しいと思います。

 

フルマラソンで30分間遅れてスタートした選手がゴールまでに追いつくことはできるでしょうか?

 

「ウサギと亀」の昔話のようにウサギが途中で昼寝でもしてくれれば追いつけるかもしれませんが、休校中に勉強していた生徒は今後ウサギのように怠けるとは考えられません。

 

その差を縮めることは並大抵のことではありません。

そのことをしっかりと認識したうえで早めに策をねってください。

塾に行かせるでも良いですし、通信教材をやらせるでも構いません。

 

とにかく、すぐ何かをはじめてください。

 

少しでも「縮めよう!」って気持ちがあるのならばきっと大丈夫です。

時間はかかるでしょうが、何とか追いつけます。

 

しかし、本当に怖いのは、この3か月間、全くやっていなかった生徒にとって本当に心配なことは

「やる気が失せてる」

ということです。

 

夏休み以上の時間をもらい昼頃まで寝ていたりゲームをずっとしていたり遊びまくってたりそんな生徒たちにとって勉強や規則正しい生活は何よりも面倒くさいはずです。

 

もし、お子さんがそのような状態だった場合どんなことがあっても規則正しい生活に戻してください。

正直なところ、勉強は二の次で良いです。

まずは学校に必ず行かせること、休ませないでください。

「なんか、面倒くさい。」

「なんか、頭痛い。」

「なんか、だるい。」

 

そう言ってきても心を鬼にして、行かせてください!!

無気力になることこれこれからのアフターコロナで生徒たちを襲う最も怖いことです。

今まで通りの規則正しい生活を送れるように軌道修正しましょう。

 

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