平成30年度に定員割れした公立高校が増えた要因が分かった!

塾向けの「私立学校合同説明会」に久しぶりに参加してきました。

 

名古屋を含む尾張地方の私立高校の情報が一度に集められる非常にコスパの高い説明会です。

 

一般には公表できない塾向けのマル秘情報も得られます。

 

今回は個別に説明会が行われない修文女子高校、誠伸高校、誉高校の説明会に参加しましたがそちらの記事は別に書く予定にしています。

 

同時に開催された『平成31年度愛知県高校入試セミナー』で表題の謎が解けました。

 

平成28年度に比べて平成30年度は2次募集の人員が642名も増えています。

 

愛知県教育委員会は中学卒業見込み者数に合わせて募集人員を増減するので本来ならそれほど変わらないはずなのに増えているのはなぜか?

 

その一因として考えられるのが下のグラフで分かります。

通信制の高校に進学する生徒が平成29年度から増えています。

2次募集が増えた年と見事に重なっています。

 

通信制に通う生徒が増えた時期にスケートの紀平梨花選手が「ドワンゴ学園 N高等学校」に進学しています。

 

有名人のマスコミ効果で公立高校、私立高校以外に単位制高校という選択肢があることが世間に認知されたことが大きいのかもしれません。

 

無理して高校に合わせなくても自分に合った高校に進学する生徒が増えてきたということではないでしょうか。

 

こういった流れは今後も続いていくようで愛知県の教育委員会としても単位制の高校検討しているようです。

 

通信制の高校の増加に合わせて募集人員の調整をしていけば今後は改善されていくのかもしれません。

 

 

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