普段の勉強は何をしたらいいの?

こんにちは修徳ゼミナールの木村です。

 

前回はテスト勉強をいつから始めたらよいのかについて書きましたが、今回は普段はどんな勉強したらよいのかについて書いてみます。

 

入塾前の保護者面談でよく

 

「うちの子は課題以外は一切勉強しない。」

 

「勉強なやり方が分かっていない。」

 

という話をほとんどの保護者の方がされます。

 

何か特別な勉強法を期待されているようですが残念ながらそういうものは無いと思います。

ただ効果の出やすい勉強法はあります。

 

まず学校の課題は平常点に直結するので日々の予定に沿って行います。

 

課題プラスαでなにをやるか?

 

テスト範囲に指定される問題集は学校で学習した分をその日のうちにやっておく

 

南中・丹中の一部の学年にはプリントを貼ったノートを一面埋める課題が出されますのでこれは特にやっておいてください。

こうした作業系の課題を範囲発表があってからやっていては時間がとられて本来のテスト勉強が出来なくなります。

 

 

これをやることによる効果は二つがあります。

 

授業で学習した内容を問題集でやることによって復習をすることが出来る。

もし出来ていない問題があれば授業で取ったノートを読んだり、解説を読んだりして理解するようにします。

 

テスト範囲になる課題を先にやることによってテスト期間中に繰り返し解くことが出来る。

テスト範囲になる課題は提出課題になるので範囲を終わらせるテスト勉強から脱却出来ます。

範囲発表があってからは足りない分をやれば2回廻り目に入ることが出来ます。

3回廻りできれば高得点を取ることが出来ます。

 

普段の勉強がテスト勉強につながっていることが重要です!

 

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