学習塾はコロナと学校の動きに従うのみ

コロナの感染拡大が続きます。

東京は週末の外出自粛要請に。周りの都道府県も東京行くの辞めよなんて協力を。愛知も「東京いくの辞めや~」なんて言ってます。

東京のスーパーは食料備蓄に動いた人たちがいて食材によっては棚が空になったり。トイレットペーパーのときと同じ展開が。

じわじわ全国に広がるでしょうか。岩倉のアピタではそんな備蓄の波が押し寄せた時に備えて、今日売り場を見たら米がこれでもかと特売のように積んでありました。

「米も在庫は十分だから慌てなくていいよ!」なんてニュースも目にしたので、これはトイレットペーパーの時と一緒で一時のことで済むと良いです。

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らしに直結するTPP問題も徹底報道中。

それにしてもマスク!マスクはよ!転売規制かけたのにまだ店頭に並ばない!(*_*)

「うちのばーちゃんが石油ショックのときに買い占めたトイレットペーパーがまだ床下にびっしりある」なんていうツイートも見ましたし、

不安に駆られてとにかくマスクを買いまくってる人いるかもしれませんね。

マスクも店頭に戻ってくると、日本の皆が不安薄くコロナと対峙できそうです。祈って待ちます。

 

今日は全国学習塾協会からメールが届いていました。本日15時に締め切りで塾業界で今の経営面での懸念や、今後どんな問題がありそうかなんていう経産省からのヒアリングです。

書いていて思ったのは、塾というのは学校の予定に大きく左右される職業なんだなぁということです。やっぱり学校が太陽なら塾は月ですね。

例えばコロナの影響で夏休み返上で授業が実施されるなんて展開になれば、塾は夏期講習を組むことが出来なくなります。

命に関わる地球規模の一大事ですから仕方ないですが、塾はコロナと学校の具合で動きが左右されます。この2つの動きに従うのみです。

 

 

どこかで塾の皆が思っていたと思います。この3月だけ我慢すれば、また新年度からいつも通りやれるだろうと。

しかし現状はそんな風にも思えません。

ここから様々な展開を想定して、塾としてどのように対応をするのか、考えます。

 

コロナにまつわるエトセトラでお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。

生徒間の距離を保つために、今日は自習室も利用して授業を実施することに。今後自習は制限が必要になりそうです。IMG_0339

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Source: さくら個別ができるまで

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